梧州金花六堡茶

 六堡茶は健康茶・養生茶に属し、食べすぎた後の消化を助け、また空腹で飲んだ後に肩の重荷を下ろしたように心地良いと感じ、蒸し暑い高温多湿の気候の飲茶に適し、六堡茶は暑気あたりなどによろしいとあります。
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梧州金花六堡茶

右の竹篭に広西壮族自治区梧州茶廠の六堡茶の散茶が入っています。正面に六堡茶と1103の文字が描かれています。0111の文字は製品Noで、2009年ものの1kg入りです。500g入りの体裁の良い篭が多いですが、やや割高で小売向きです。

梧州茶廠は1953年1月の設立で、深い技術と文化の沈積があって、中国最大の六堡茶精製加工企業です。
2006年からISO9001:2000国際品質管理規格を推進し2009年、ISO9001:2008国際規格認証を取得します。

2010年12月、広西品質技術監督局公布の(AAA級標準化良好行為証書)を取得します。
2011年4月、ISO22000:2005食品安全管理体系を認証されます。
梧州金花六堡茶
梧州金花六堡茶1

梧州金花六堡茶

金花六堡茶の茶葉の香りは普通の梧州六堡茶と比べますとプーアル茶に似た薬効を思わせる野趣のある雰囲気があります。
淹れてみますと風味は奥深く濃厚ながら口当たりものど越しもなめらかでマイルドです。
茶葉の香りも風味もプーアル茶に近い気がしますが、穏やかで静寂な雰囲気は六堡茶の特徴です。

飲み干してしばらくすると何やら胃が感じだしますが普通の茶や香辛料とはちがう、とても自然でやさしい感触で、もう一杯ほしくなります。口のなかにあったプーアル茶に似た刺激性は甘みに変わります。

ページ冒頭の六堡茶の紹介で夏向きの表現を使っていますが、プーアル茶や雅安蔵茶が体を温める作用があるのに対して、六堡茶はそのようなことはなく、とてもおだやかで、胃腸に感じる爽快感は飲んだあとに体感できます。

梧州金花六堡茶

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梧州金花六堡茶 50g
価格 1123円(本体価 1040円/消費税 83円 )


梧州金花六堡茶 100g
価格 2052円(本体価格 1900円/消費税 152円 )


梧州金花六堡茶 200g
価格 3564円
(本体価格 3300円/消費税264円 )


金花とは麹菌による発酵による茶葉の変色からきた名です。この麹菌の成長に必要な温度は15℃〜34℃で最適温度は26℃〜28℃です。相対湿度は65%〜85%,最適は80%ぐらいです。

この麹菌はアミラーゼと酸化酵素などを分泌し、成長の途中で澱粉を糖に転化して、ポリフェノールの発生に効果的に作用します。
金花のこのような素性から金花六堡茶の滑らかで落ち着いた深い味わいがあるのでしょう。
六堡茶

六堡茶の飲みかた

ー.お好みの茶の濃さにより、六堡茶を5〜8グラムを茶器に入れます。

二.熱湯で3〜5秒浸して、茶湯を二回捨てます。茶葉を潤し、雑味を流すためです。

三.茶の息を呼び覚まして、再び沸水で 7〜10秒、煎じてすぐ湯飲みへ移してで味わいます。煎の回数は煎じる時間の長さに応じて調整します.
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六堡茶の簡単なご紹介

歴史銘茶、黒茶の種類に属します。梧州市蒼梧県六堡郷が原産で名声を得ます。
広西蒼梧県六堡郷が原産で後、広西20余県へ発展します。
一針、二〜三葉を摘みとり、涼青、低温殺青、揉捻、水に長時間浸して、乾燥製成します。
特級、1〜6級に分類します。特殊なビンロウジの香気があって、悠久の品質の精華を堅持します。
主な消費地は広東、広西、香港とマカオで、東南アジアへ輸出します。
詳細は別ページにて紹介の予定です。

左が梧州六堡餅茶、その他の販売中の黒茶(雅安蔵茶)

梧州六堡餅茶
梧州250g六堡餅茶
青康磚
雅安蔵茶 青康磚
康磚条茶
雅安蔵茶 康磚条茶
小金磚
雅安蔵茶 小金磚
 蒼順六堡茶
蒼順六堡茶 梧州

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