雲南紅茶の茶葉

雲南紅茶

遠くチベット高原に源を発する瀾滄江(インドシナ側呼称、メコン川)が雲南省を南北に流れる地域に雲南紅茶が生産されます。
とりわけ瀾滄地区は瀾滄江が東側を囲むように流れ、同じくチベット高原に源を発する秀麗大河怒江東岸の影響を受けて雲南紅茶の最大の生産地となっています。左右、雲南大葉種の若葉。
雲南紅茶 茶葉
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雲南古樹紅茶

雲南古樹紅茶

茶葉の香りは雲南紅茶としてはおとなしいほうですが、茶葉に鼻をよせて息を出して吸いますと鋭く強いものがあります。

茶葉の雰囲気から98℃で淹れてみます。口にふくみますと、パトテン酸の作用はあまり感じなくて、はじめは渋みがまさり煎をましますと酸味が残ります。甘みは少ないほうで太い風味です。砂糖やミルクが似合います。

飲み干したあとに肚に強く感じるものがありますが、烏龍茶のそれより深く太く広がる感じです。体が温まってくるのが感じられ肩のあたりまできます。胃腸が活発になるのも感じられます。

体が温まり冬向きの紅茶で食事時の飲茶や砂糖やミルクとのブレンドなどが似合いそうです。
 雲南古樹紅茶
雲南紅茶

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雲南古樹紅茶 50g 価格 1080円
本体価格1000円/消費税80円


雲南古樹紅茶 100g 価格 1955円
本体価格1810円/消費税145円


雲南古樹紅茶 200g 価格 3456円
本体価格3200円/消費税256円


金芽紅茶

金芽紅茶

茶葉は細かく金毫(ゴールデンチップ)を適度に含み柔らかいです。黒い茶葉との割合はほどよいです。金毫は多いほど魅力的とのとの認識があるようですが、金毫ばかりですとコク(旨み成分)に欠け煎も利きません。

茶葉の香りは高級雲南紅茶ある甘く滋味豊かな香りがあります。繊細な茶葉から90℃くらいで淹れてみますと、水色は紅色をおびたコハク色(琥珀)です。

雲南紅茶としてはサッパリとした風味でのどごし爽やかでスルスルとはいっていきます。ストレートでも良く砂糖やミルクとのブレンドはとても上品な紅茶になるでしょう。
金芽紅茶1 雲南紅茶

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金芽紅茶 50g 価格 1188円
(本体価格1100円/消費税88円 )


金芽紅茶 100g 価格 2160円
(本体価格2000円/消費税160円 )


金芽紅茶 200g 価格 3780円
(本体価格3500円/消費税280円 )


雲南紅茶のご紹介

雲南紅茶は紅茶のなかでも濃厚なスパイシーな味わいで水色も赤みをおびた魅力のある深い色をしています。プーアル茶と同じ雲南大葉種が原料であるせいか深い味わいがあります。

優良品質の雲南産紅茶特徴
槇紅工夫
一番枝先の若芽の部分と白い産毛のある若芽とつぎの葉の同じ若芽ですが白い産毛のない三葉目が若芽の一心二葉で摘まれます。風味はあっさりとした純粋な味わいがあります。
槇紅砕茶
味・香り・水色ともにの濃厚でスパイシーで香りも高いのですが繊細な味わいには欠けますのでミルクや砂糖添えて飲むのに適します。 

雲南省で大葉種の茶葉を用いて丁寧に作られた金毫(ゴールデンチップ)を多く含み香気高く、滋味濃厚で水色は澄んだ紅色をしてスリランカ産を凌ぐとされます。中国では雲南紅茶のほか槇紅とも呼ばれ槇江紅茶は日本での呼び名です。槇江とは雲南の雅名です。
(槇の文字はは正確にはサンズイです。)

雲南産紅茶は主に雲南瀾滄江沿岸の瀾滄、保山、思茅、西双版納、徳宏、紅河の地域の20箇所ほどが産地となっています。瀾滄地域が最大の40%を占めます。
このことはこの地域がミャンマーと接する地域であることから雲南産紅茶は中国の辺境のとても特徴のある紅茶であることが分かります。

ページ冒頭が雲南大葉種の若葉で成長すると右のような大きな葉となります。瀾滄地区などは国家級自然保護区となっておりアジアゾウやベンガルトラなどの貴重な野生動植物の宝庫です。
茶山雲海

茶山雲海
瀾滄市1
(瀾滄市双江ラフ族ワ族プーラン族タイ族自治県)

雲南紅茶の茶葉2雲南大葉種

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