金駿眉 武夷山高貴頂級紅茶

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金駿眉紅茶
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これが噂の金駿眉

茶葉には甘みを含む滋味濃厚な香りがあります。この香りは中国紅茶のなかでも、特に濃厚かつ上品です。茶葉は細かく金毫を多く含み、黒い部分とのコントラストが鮮やかです。この種の紅茶にありがちなマッタリとしたところを正山正種のように松の薫香で締めていないので、日本人にはセレクトの難しい茶ですが、仕入れにあたって慎重に選択しました。

淹れてみますと、ソフトな口あたりで爽やかななかに芳醇な風味があって受けるのでしょう。とても繊細な茶葉から、湯の温度は85〜95℃くらいで淹れてください。高すぎますと上品さが失われます。7煎くらい楽しめます。

左の画像は1パック、約5グラムの茶葉と淹れた後の茶葉です。たいへん細かく、手摘みの茶葉はくずれが無く綺麗です。年々人件費の高騰する中国で、いつまで入手することができるかと思う茶のひとつです。
(今回入荷の金駿眉は画像と同じくで繊細できれいです。黒々として金毫は少ないですが、金毫ばかりのものより香り風味も濃厚で煎も効きます。飲み干した後の口中や体に感じる余韻はこのクラスで味わえる上品かつ高尚なものがあります。)

金駿眉紅茶は人気が高く、いくつもの等級を飾り高値を付けて値を競う店もありますが、当店は特に金駿眉を飾らない福建のいく種かの茶を仕入れる、なじみの店で仕入れました。前の店で数等級の金駿眉をティストしましたが、これが価格VS風味に優れます。

金駿眉紅茶
入荷時期によりパックのデザインは変わります。

金駿眉 5g パック入り

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完売しました。
金駿眉 10ヶ 約50g 価格 1998円
本体価格1850円/消費税148円


金駿眉 20ヶ 約100g 価格 3672円
本体価格3400円/消費税272円


金駿眉紅茶のご紹介

金駿眉紅茶は武夷山の正山小種の一種で、現在は中国高貴頂級紅茶の代表です。 武夷山産で茶人の多くから好感を受けます。 金駿眉紅茶は2005 年に創始して、武夷山自然保護区内の正山茶業が発祥で、北京の張先生、孫先生、武夷山江元勲先生、梁駿徳先生らが共同に研究し製作成功します。

武夷山国家級自然保護区内海抜の1200〜1800メートルの高山の原生態野生樹の濃い緑色をした野生茶の黄色みをおびた芽の先を摘んで、正山小種の伝統工芸を結合し、 6〜8 万粒の鋭い芽だけで500グラムの金駿眉を製造します。

師匠が全行程手製で製作して、お茶の中でも貴重品に出会うことができるのです。 その外形は黒と黄が混ざり合い、真っ黒な中に金色が透けて見えて、細かい芽は気高く香ります。

金駿眉の紅茶の名の由来の簡単なご紹介

一、金:貴重であること等級の優れたことを表します。
市場の金駿眉がすべて金毫の多い黄金色ではありません。正統の金駿眉は黒色が多く、芽先に金色の黄色を少し付けるものがほとんどです。

二、駿馬:原料は高くて険しい桐木関自然保護区崇山峻険の中の野生茶樹から採取します。
正山茶業が新製品を研究開発する時、マーケットの上で駿馬が跳びはねるがごとく急速に広まることへの願いがこめられています。

三、眉:外形や色調、風味を形容します。
茶葉の絨毛が少なく細く引き締まり。金、黄色と黒が交互に混ざり、潤いのある光沢があります。 香気はフルーティで蜜香、高山韻の香は明らかです。 風味はこくがあって、甘甜系で爽かさな潤いがあります。高山韻の趣は長い間続きます。
;金駿眉の紅色の水色はほのかに金色をおびて濃厚で、澄みきっています。茶器の底には均整がとれた鋭く引き締まった濃い褐色の茶葉が展開します。
中国紅茶
中国では飲茶をする年齢が高く移行するにつれて、青い色をした緑茶や軽発酵茶の鉄観音などから体へのあたりの柔らかい黒い色をしたお茶、武夷茶・紅茶・プーアル茶などの黒茶へ人気が移りつつあります。

金駿眉は中国語でチンチンメイとかわいく聞こえ、女性に人気があります。中国紅茶は輸出を目的に開発、生産がされてきましたが、金駿眉は中国国内で人気があって、ギフトに重宝されます。

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